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HOMENEWSサービス・製品OpenStackを活用したSIサービスをインドネシアで連携構築

OpenStackを活用したSIサービスをインドネシアで連携構築

弊社は、インドネシアに拠点をおき現地顧客向けにSI事業を提供する日系通信会社に対し、同社が構築するクラウドサービスにOpenStack(*1)の機能を積極的に導入することにより、輸入に頼らざるを得なかったIT機器の調達や現地顧客向けインフラ構築の加速を実現した導入事例を本日発表します。

弊社もインドネシアに拠点があり、現地のビジネス環境に精通しているため、既存技術に依存せず、OpenStackに加えDocker(*2)やZabbix(*3)などの
多様な先進的インフラ技術を併行導入し、連携して構築を行いました。
この取り組みによって、通信会社である顧客は強みである回線キャリア事業とデータセンター事業の双方で相乗効果を創出する狙いがあります。

本件は、弊社の技術力と柔軟なフットワークが顧客のビジネスを全面的にバックアップし貢献につなげることが出来た事例になります。

*1) OpenStack
オープンソースのクラウドコンピューティング基盤を構築するためのソフトウェアのひとつ。データセンター全体のコンピューティング、ストレージ、およびネットワークリソースの大規模なプールを制御するクラウド・オペレーティング・システム。
https://www.openstack.org/software/

*2) Docker
Linux上で独立した別のLinuxシステムを起動することができる、コンテナ型の仮想化ソフトウェアの一つ。コンテナ管理技術であるDocker Engineに、アプリケーションの開発や配布を行うためのWebサービス等を含めたプラットフォーム全体の総称を「Docker」という。
https://www.docker.com/products/overview

*3) Zabbix
サーバー、ネットワーク、アプリケーションを監視するためのオープンソースの統合監視ソフトウェアの一つ。Zabbixは主に監視・グラフィカル表示・障害検知/通知の3つの機能を有し、エンタープライズ環境を想定され作られている。
http://www.zabbix.com/jp/product.php

APC_OpenStack01

■プレスリリース(ドリームニュースサイトへリンク致します)
http://www.dreamnews.jp/press/0000127390/

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