人柄も熱意も
エンジニアとして評価します

技術がスゴイ人、技術"以外"がスゴイ人、
どちらも、APCとして賞賛すべきエンジニアです。
評価を通じて、あなたのキャリアを支えます。

評価制度3つの特徴

  • わかりやすい
    制度で運用
  • 実力を評価し
    カタチで還元
  • 技術以外も
    正しく評価

評価制度の取り組み

誰でもわかる・納得できる
制度を目指して

適切な評価には、社員の挑戦意欲・モチベーションを向上させる力があります。
公平で納得のいく評価をするために、明確な評価制度をもって運用しています。

制度の見える化と改善

評価制度の透明性を保つために、評価のルールから運用方法まで、評価制度(人事制度)を詳細に記載したマニュアルを全社員に配布。社員はいつでも、評価基準や方針・インセンティブ制度の内容などを確認することができます。

社員の満足度向上のために、制度自体は毎年改善。このマニュアルも1年に1度更新され、新しい冊子が配布されます。

評価面談

APCの評価は、業績や目標に対する最終的な”達成度”だけでなく、そこに至った”プロセス”にも焦点を当てていきます。そのため、数か月に1度、配属部署の上長と振り返り面談を実施。目標までの過程で発揮した”能力”や”取り組み内容”を面談で確認します。

社員と評価者が何度も話し合うことで、お互いの認識を合わせた、納得のいく形で評価できる関係を築きます。

評価面談スケジュール

  1. 年間目標設定面談(1月)

    自分の個人目標を設定し、上長とすり合わせを行います。

    1on1面談詳細は以下

  2. 中間振り返りと評価面談(6月)

    目標の到達状況の確認と、目標達成のための今後の方針や具体的な実施内容を上長と決めていきます。

    1on1面談詳細は以下

  3. 年間振り返りと評価面談(11月~12月)

    最終的な目標達成度の確認や実績、目標以外での発揮した能力など、総合的な振り返りを行います。

    1on1面談詳細は以下

  4. 評価審査(翌年の12月)

    これまでの面談内容を上長が二次・最終評価者(事業部長など)に報告し、最終的な審査が行われます。

  5. 評価結果面談(翌年の2月)

    給与やインセンティブの結果を上長が報告します。


1on1面談(月1回程度)

メインの評価面談とは別に、さらに短いサイクルで行う面談も実施しています。社員と上長が現場や業務の変化をよりリアルタイムに共有することで、目標の見直しや目標達成のためのサポートの調整などを行います。

表彰・インセンティブ

さらなるキャリアを実現させる
充実した制度

活躍ぶりを讃えるだけでは終わらせず、その後も活躍できるような表彰・インセンティブ制度を用意しています。

表彰制度

APCアワード

半期に一度、活躍した社員・チームを表彰する制度です。受賞者には、活躍に応じた報奨金が贈られます。 社員の活躍ぶりは千差万別なので、表彰内容も様々。例えば、”社内の業務改善”など、会社への貢献を行った社員も受賞することもあります。 また、入社年次・年齢は関係ないので、入社後すぐの方でも受賞のチャンスは大いにあります。

インセンティブ制度

インセンティブ制度は金銭以外の制度も充実しており、社員の今後のキャリアを支える土台にもなっています。

社員の満足度を高めるために制度の内容は毎年改善され、新しい取り組みもなされています。

金銭的インセンティブ

キャリア形成支援金

業務上必要な資格や、会社として推奨する資格については、合格時に受験費用を支給します。
過去の例:CCNA、LPIC Lv.1、Pythonエンジニア基礎認定試験 等

年度パフォーマンス報奨金

評価期間の中で、高い評価を得た社員全員に報奨金を支給します。

管理職報奨金

管理職の中で、高い評価を得た社員に報奨金を支給します。

選べるインセンティブ

お金には代えがたい経験を支援する為に、それぞれの社員ニーズに応じてカタログギフト的に選択出来るようにした制度です。

外部研修受講権

社外の有償研修を受講できる権利です。受講に必要な書籍や機材なども会社が負担します。

フィットネス

スポーツクラブやフィットネスジムなどの利用開始をサポートし、体力強化や健康課題の解決をサポートします。

禁煙支援

禁煙外来への通院支援や薬局・薬店等で購入出来るパッチやガムの購入支援を行う事で、禁煙をサポートします。

パワーランチ権

社員が指名する、社長・取締役または経営幹部と会社をよくするための議論を行える権利です。気軽に話せる空気をつくるために、ランチを食べながらミーティングを行います。

優先ローテーション

社員が希望する部署やチームへの異動を優先的にチャレンジできる権利です。

ありがとうプロデュース権

両親や家族など特別な人に、感謝の気持ちを伝える場のプロデュースを会社がお手伝いします。

人事企画参加権

毎年、改善される人事制度の企画メンバーとして参加できる権利です。「人社員がワクワクし最高のパフォーマンスを発揮出来る人事制度」をテーマに施策を人事部と一緒に考えます。

評価ポイント

実績はもちろん
あなたの個性も評価します

エンジニアといっても、どんな能力を発揮できるのかは人それぞれ。
例えば、お客様との信頼関係を上手く築けたエンジニアや、チームの士気を高める行動を発揮できたエンジニアも、評価すべき社員です。

7つの評価ポイント

一人一人の個性も適切に評価するため、技術力以外の評価基準を設けて、評価を行っています。

1.技術力

社外でも通用する優れた技術力

2.成果

事業収益への貢献につなげる力

3.ニーズ把握力

相手の意図をくみ取り的確に表現できる力

4.問題解決力

多くの人の意見をまとめ問題を解決できる力

5.コミュニケーション力

オープンマインドで多様な人々と対話できる力

6.事業貢献力

多くの人に貢献することができる力

7.情熱

自分の意見を情熱的に伝える事ができる力

マルチエンジニア

APCで最も評価される
エンジニアってどんな人?

最も評価される人材を一言で表現するなら、「尖ったエンジニア」です。
具体的には7つの評価ポイントのうち、1つでも突き抜けて優れた能力があるエンジニアのことを指します。

APCが目指しているのは、それぞれの個性を発揮した尖ったエンジニアのチームを作ること。彼らが連携・協力し合えば、どんなビジネスでも突破できる優れたチームになると考えています。