ENGINNER STORY

自分のアイディアを
自分の技術で実現する

裁量をもてるチーム

  • プロフェッショナル職 / 開発エンジニア
  • 30代前半 / 2013年入社

2017年インタビュー時点

現在の仕事

ミッションは「世の中から求められる価値あるサービスを生み出しAPCの新たな収益の柱をつくる」ことです。

部署での役割

先進サービス開発事業部は、その名前の通り「新規サービスの開発・展開・保守」「新技術の研究と展開」を行なっており、NEEDLEWORK等の自社サービスを生み出しています。私が担うのは、0→1を考え出して実際に動くモノを作り、チームで議論を交わしてより良いモノへと改修を加えるサイクルを回すこと。また、開発を行う中で得た新たな技術的知見を社内外に共有し啓発・ブランディングに貢献する活動も行っています。

案件の面白さ

この部では、自分のアウトプットには自分で責任を持つという前提のもと、メンバーに多くの裁量がゆだねられています。何を作るのか、何の技術を使うのか、いつまでに何をするのか、どこで働くのか… こういったことに対して上司からの指示はありません。結果にコミットするプレッシャーはありますが、個人的にアレコレと指示されたり制約があったりするほうがつらいので、とても楽しいし遣り甲斐を感じています。

これまでのキャリア

  1. APC入社(2012年)

    旅館の経理からインフラエンジニアへの転職を決意

    経理業務の傍ら、社内LANのトラブルシュート等を対応。わからないことを調べて障害を直していくことが楽しくて、経理よりもこちらを仕事にしていきたいと考え、転職を決意しました。

  2. APC入社後(2013年)

    PM業務でシステム全体を俯瞰

    入社して最初の配属は、業務システム開発のPMを担うチームでした。技術よりも調整がメインでしたが、インフラやアプリ単体ではなくシステム全体を俯瞰する視点を身につけられたことが大きな収穫でした。

  3. 現在(2017年)

    開発チームへの異動そしてプロ職へ

    もっと技術を触れる仕事がしたいと考えたときに、真っ先に思い浮かんだのが0からサービスを作るこのチーム。関係者へ積極的に働きかけて、異動を果たしました。現在はプロ職としての活動も力を入れています。

インタビュー

なぜ異動を決意したんですか?

"自分だったらこうするのに"を自分の技術力で実現したかったからです

最初の配属先で色々なシステムに携わる中で、「自分だったらこうするのに」と感じることが増えてきました。しかしお客様先で仕事をする以上、自分の思うとおりには出来ません。合わせて「もっと技術に触れたい」という思いも沸いてきました。 そんな思いを抱えていた時に知ったのが"0からサービスを作る"というチームの存在でした。"自分だったらこうするのに"を自分の技術力で実現する。そんな仕事をしたくて異動を決意。異動半年後にはサービスをひとつリリースするという成果も出せました。

今後の目標は?

プロフェッショナルとしての専門分野の確立です

システムのバックエンド全般を全て自分でやっているので、広く浅い知識はあるのですが、「専門」といえる分野が今はまだありません。なのでプロ職として専門分野を確立することが目下の目標。分野は「ビッグデータ解析」です。技術は手段でしかなく、事業に貢献できる結果につなげてこその"プロフェッショナル"だと考えています。なので単純に「でかいデータをこうやって分析します」と言うだけではなく、収集・分析した結果をどうやってサービスの改善や収益に繋げるかまでを意識してやっていきます。

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