ENGINNER STORY

制度を活用し
自分のキャリアを自分で実現

今の自分

  • プロジェクトマネージャ
  • 40代前半 / 2005年入社

2018年インタビュー時点

現在の仕事

お客様先常駐チームと連携し、BPOサービスに更なる付加価値を提供します。 

案件での役割

私が所属するファクトリーイノベーション室はトップクラスのエンジニアが集まる技術部隊です。お客様先に常駐しているチームと連携し、お客様の課題を解決するために様々な提案を行います。 たとえば自社サービスの導入や自動化ツールの開発のように、現場メンバーだけでは実現が難しいことを我々が支援し、BPOサービスに付加価値を提供しています。

案件の面白さ

2018年の1月に異動となり、プロジェクトの全体管理をする案件PMと新規顧客開拓における技術営業を担当しています。お客様先で請負の依頼を出す立場でのPM経験は多数ありますが、依頼を請ける側としてのPM業務は始めての経験です。エーピーコミュニケーションズの看板を背負うことになるため、これまでとは違った遣り甲斐があると思います。

これまでのキャリア

  1. APC入社(2004年)

    プログラマー・SEを経てインフラエンジニアへ

    前職はCOBOL・JavaプログラマーやSEとして金融系システムの開発に従事。もともとはネットワークに興味があってIT業界に入ったということもあり、異動のタイミングで「初心に戻ろう」と転職に踏み切りました。

  2. APC入社後(2005年)

    オペレーターから始まり運用チームのリーダーを経験

    最初は運用オペレーターを担当。その後運用チームのリーダーとなり、新たなチームの立ち上げなどを経験しました。上流から下流まで一通り経験し、自分の向き不向きを見極めようと、計画を立て6年目に設計構築へ異動しました。

  3. 現在(2010年)

    様々な案件で設計構築を担当しPMへステップアップ

    CCNPなどの資格勉強で自分の引き出しを増やし、様々な構築案件に携わりました。設計構築担当から案件PMとなり、見積りから運用引渡しまでを一気通貫で経験。今後は自社の請負案件のPMを担当しながら、事業にも携わりたいと考えています。

インタビュー

キャリアをどのように実現しましたか?

仕組みを活用し自分の計画に沿って異動を実現しました

どんな仕事をしていても「このままでいいのかな」という思いが沸いてきてしまうので、大体3年毎に異動できるように目標を立ててきました。 最初の1年で業務を覚えて実績を積み、2年目で一人称で役割を全うできるようになり、3年目で若手の育成や体制作りをする。こういった目標を立て、1on1や面談で上長と意識あわせしながらローテーションを計画的に実施するという仕組みは、自分のキャリアプラン実現にとても役立っていると思います。

今後の目標は?

事業拡大に貢献することです

これまでに上流から下流までのフェーズを経験すると共に、技術に人材育成に案件管理にと色々なことに携わってきました。 これらの経験を踏まえて、この先更にやっていきたいことは事業運営に携わることです。 "技術"も大事だし"人"も大事なのですが、事業である以上"お金"を稼ぐということも同じように大事なことです。 常にアンテナを張って何が儲かるのかをウォッチし、チャンスを逃さず事業拡大につなげていく。そんな役割を担っていきたいと思っています。