ENGINNER STORY

新卒で入社し部長へ成長を支えてくれたのは
チャレンジできる文化と仕組み

自分らしさを表現できる環境

  • 部長
  • 30代後半 / 2006年入社

2018年インタビュー時点

現在の仕事

ミッションは他社には実現できないAPC版システムインテグレーションの提供

ファクトリーイノベーション部の役割

私が管轄するファクトリーイノベーション部は、お客様先に常駐するプロジェクトと本社でSIを請負うファクトリーイノベーション室で構成されており、この2つが連携することで、他社には実現できないAPC版システムインテグレーションを提供すること目指しています。
一昔前までお客様に見積りをお出しすると、返ってくるのは「一番安いからAPCさんにお願いします」か「今回はより安い金額の会社にお願いすることになりました」という言葉。こういった価格競争に巻き込まれ続ければ、待っているのはエンジニアの疲弊です。そんなSIはやりたくないし、なにより値段だけで判断されることが悔しくてなりませんでした。今は提案内容や品質に納得いただき、「APCだから」と選んでもらえるようになり始めています。この流れを加速させていきたいと考えています。

これまでのキャリア

  1. APC入社(2006年)

    在学中に資格を取得しエンジニアを目指す

    大学では遺伝子工学を専攻。とても面白かったのですが、研究成果が人々の役に立つにはかなり時間がかかる分野。一方でエンジニアは、身に着けたスキルをすぐに困っている人へ提供でき、ビジネスにつなげることが出来ると考え、在学中に資格を取得してこの道へ進みました。

  2. APC入社後(2007年)

    身についたのは徹底的に考える習慣

    最初に携わった大規模な基幹ネットワークの設計案件では、"そのネットワークのあるべき姿"はどんな設計なのかを、徹底的に考えさせられました。それは習慣となり、今の私のベースになっています。6年間設計構築を経験した後、システム全体を見る視点を養うため、運用保守チームへ異動しました。

  3. 転機(2013年)

    元請案件を経験後新設部署でも活擢

    本社元請チームに異動し、元請のSI案件を担当。お客様先常駐の時とは異なる立場で案件に携わり、今までとは違う仕事の面白さを感じました。その後、お客様先に常駐しているプロジェクトと連携し、新たな価値を提供するために創設されたファクトリーイノベーション室へ異動し、2017年に部長を拝命しました。

インタビュー

エーピーコミュニケーションズの魅力

チャレンジできる文化と仕組み

新卒から今まで、私は設計構築・運用保守・元請SIという幅広いフェーズと、新卒から部長という色々な役割を経験して来ました。振り返ってみると、自分が「ステップアップしたい!」と思ったタイミングで、チャレンジできる環境がAPCにはありました。
上長や仲間がチャレンジを後押ししくれる文化、APアカデミーやローテーションといったキャリアアップを支える仕組み、そのどちらもそろっているからこそ、今の自分があるのだと思います。

今後の目標は?

エンジニアだからこそなれる管理職像

私は部長という役割を担ってはいますが、技術が大好きなエンジニアでもあります。「管理職になるとエンジニアであることをあきらめなければならない」というイメージがあるかもしれませんが、私はエンジニアだからこそなれる管理職、そんな管理職だからこそ作れる尖ったチーム、というものもあると思っています。「エンジニアとして、あんなキャリアパスも面白そう」と思われるような部長像を作っていく。これが直近の目標です。