1年目から先端技術を扱う
インフラエンジニアに

2021年は、新卒社員が「クラウドネイティブ技術を用いた内製化支援プロジェクト」や「Ansibleを使ったネットワーク運用自動化推進チーム」に配属されました。
今までもテスト自動化の自社プロダクト「NEEDLEWORK」を担当する部署やネットワーク・サーバの設計・構築を行う部署など、エーピーコミュニケーションズでは入社初年度から先端技術や上流工程に携わる新卒社員も多くいます。

キャリア実現のステップ

今の自分を知ることから、次のキャリアの挑戦まで、
あらゆる面でエーピーコミュニケーションズがサポートします。

  • キャリアの
    可能性を探る
  • 未来に向けて
    スキルアップ
  • 描くキャリアに
    挑戦する

研修制度

エンジニアの
多様なキャリアを支援する

「APアカデミー」という社内大学を持つエーピーコミュニケーションズは社員の思い描くキャリア実現のため
内定者研修から入社時研修、技術研修、マネージメントスキルやビジネス研修など、多くの研修を用意しています。
入社後も、ネットワークセキュリティ(基礎)や、Docker環境構築、IaC(Ansible Infrastructure as Code)や自動化技術など
興味のある技術を広く・深く学び、キャリアにつなげることができます。

エンジニアとしての基盤を整えるための新入社員研修

入社後は3ヶ月かけて、研修を実施します。
ビジネス研修に加え、実機を使用しながらの技術研修も充実しており、ネットワーク/サーバクラウドのハンズオン体験会や資格取得を通じて、エンジニアとしての基盤を整えます。
入社前から先輩社員との交流会、ネットワーク/サーバのハンズオン体験会や資格取得支援等のサポートも受けられるため、現時点で技術に不安があっても、カバーが可能です。
研修中にキャリア相談、事業部長との対話会を繰り返し行い、配属先を一緒に決めていきます。

先端技術へのチャレンジを可能とする「社内大学APアカデミー」

APアカデミーとは、”お客様のことを真剣に考えられるエンジニアを育成”するために、教育と実践のサイクルを加速させる当社の社内大学です。APアカデミーでは、社員が成長しキャリアアップを実現するために必要とする知識やスキルを習得することができます。100近くある技術・マネジメントなど幅広い分野の研修で、エンジニアの腕ともにビジネスセンスも磨いていきます。研修は内製化もしており、講師として活躍できる場もあります。

技術講座

Microsoft Azure, AWS, OpenStack, Python, 機械学習, データサイエンティスト, Ansible, SDN, CCNA, LPIC、ネットワークセキュリティ、Docker、IaC(Ansible Infrastructure as Code)など

上流工程・コンサル講座

設計/構築ワークショップ(要件定義・設計・構築評価), 運用/設計ワークショップ, コンサルティング能力向上, 提案書作成 など

経営・マネジメント講座

管理職研修(労務管理・評価者・キャリア研修), 経営戦略・マーケティング, リーダーシップ, ファシリテーション, ロジカルシンキング/問題解決, クリティカルシンキング など

新卒・未経験者向け講座

プロジェクト管理, WBS作成, リスク管理, 進捗管理, 品質管理, 仕事の進め方の基本,挨拶, 心配り/身だしなみ/言葉遣い, 名刺交換/電話対応, 報連相, タイムマネジメント など

エンジニアのキャリア実現を支援

新しい業務に携わるのも、
キャリア実現に必要なステップ

当社では、ローテーション=本人の希望する分野の案件への異動、
または役職任命により今よりもキャリアアップすること、と定義して
戦略的なジョブローテーションを行っています。

キャリアアップのためのジョブローテーション

一般的な常駐派遣ビジネスでよくある、営業担当主導の案件異動は行っていません。社員が書いたキャリアシートを元に年初に異動計画を作成し、年間を通じて何度も面談を重ねて異動先を決定します。その結果、2020年度は41.3%、2021年度は33.5%の社員がキャリアアップを実現しています。

キャリア相談室

エンジニアのキャリア実現を支援

キャリアを描けと言われても、どうしたらよいかわからない。「このままでいいのか…」と漠然とした不安がある。そんな時は、キャリアに関する様々な相談することができます。

社内に専門資格を持ったカウンセラー [国家資格キャリアコンサルタント]が在籍し、組織と社員個人の中立的な立場でキャリア実現を支援しています。20〜35歳までの社員は入社後 3ヶ月、6ヶ月、1年とキャリアデザイン研修後に必ず面談を行います。(その他、任意のタイミングでもキャリア面談を行っています)

キャリア相談室について >

技術で生きる“プロ職”という働き方

「技術と本気で向き合うエンジニア」に向けて、技術力を最大限に発揮してもらうために管理職以外のキャリアとしてプロフェッショナル職(プロ職)という制度を設けています。

プロ職のエンジニアはKubernetes、Docker等のコンテナ技術やAnsible等の自動化技術といったトレンド技術を中心に、社内外の勉強会やイベントでの登壇、技術動向の社内共有やブログやTwitterでの情報発信も行っています。他にも案件提案~受注~完遂をミッションとするプロジェクトマネージメント職や会社のブランド向上をミッションとしたエバンジェリスト職などがあります。

プロフェッショナル職制度について >

評価制度

評価されるのは
変化させる事と、尖った強み

社内評価である「等級評価」と
社外(市場価値)評価である「TPC制度」

等級評価

7つの評価ポイント(コンピテンシー)をベースとして評価されます。その評価を「上司がするもの」ではなく「一緒に作り上げるもの」とするため、所属長と日常の1on1面談の中で、新たな技術の習得・新たなポジションへの挑戦・業務改善への取り組みなど、これから「変化」させること、今「変化」していることに関するコミュニケーションをとり、年に4回の申請機会でタイムリーに評価へ反映できるようにしています。

また、当社では異なる強みを持つ人材が集まる事で、組織としての強みを発揮できると考えており、評価ポイントの平均値ではなく一番尖ったポイントを基準に評価しています。

TPC制度

所属長が直接管掌メンバーの変化を把握し、評価につなげていくことが難しい場合がございます。このようなケースを「補完」する役割として「TPC制度」を導入しています。
人事と社外メンバーで構成された市場価値検討委員会にて、社内の状況にとらわれない第三者目線の市場価値情報を取集し、申請者へフィードバック・評価へ反映します。

働きやすい環境の整備

働きやすい環境のための
様々な取り組み

働きやすい環境

ホワイト企業認定

当社は2019年より、3年連続でホワイト企業として認定されています。

ホワイト企業認定・・・一般財団法人日本次世代企業普及機構(JWS)が運営する「ホワイト財団」による認定で、「法令遵守、ビジネスモデル/生産性、ワーク・ライフバランス/健康経営、柔軟な働き方、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)、人材育成/働きがい」という6つを指針として審査されます。

ホワイト企業認定 >

ホワイト企業アワードで2年連続受賞受賞

一般財団法人日本次世代企業普及機構が主催する「ホワイト企業アワード」では2019年に続き、2020年も「人材育成部門」で受賞。2019年の応募総数は1091社、そのうち受賞した企業は25社でした。

ホワイト企業アワード >

ダイバーシティ&インクルージョンの推進

ダイバーシティ研修を実施しています

LGBTQに関するダイバーシティ研修を実施。講師はレインボーノッツ合同会社の五十嵐ゆりさんにお願いしました。

研修ではグループワークも交えてLGBTQの基礎知識やアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)を学び、LGBTQの方たちが職場でそのような困りごとを抱えているのかを、五十嵐さんの実体験も交えてお話を伺いました。今後も定期的にLGBTQに関するダイバーシティ研修を実施していく予定です。

レインボープライドに協賛しています

当社は多様性(ダイバーシティ)を受入れ、お互いに協調しあっていくこと(インクルージョン)が必要不可欠だと考えています。LGBTQだけではなく、性別・学歴・国籍・宗教・文化・価値観など多様なバックグラウンドを持つ人材に活躍してもらえるよう、それぞれが快適に仕事ができる環境を提供していくための企業努力を続けていきます。

レインボープライド >

エントリー後の選考の流れ

会社説明会やカジュアル面談を希望される場合は、カジュアル面談後に履歴書を提出いただいた時点でエントリーとなります。
2023年新卒 求人票から諸条件をご確認の上、「応募する」ボタンよりエントリーしてください。

※二次or最終は対面を予定しています。
※ご応募から内定までの目安は、【 最短で2週間 】となります。
※選考フローに変更が生じる場合もごさいます。