自律支援型ネットワーク運用自動化サービス

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自律支援型ネットワーク運用自動化サービス

自律支援型ネットワーク運用自動化サービス

お客様ごとの最適な業務プロセスコンサルティングから自動化の導入(実際の運用)
最終的にはお客様が自動化を自律して運用するためのスキル習得トレーニングまでを、パッケージ化して提供いたします。

エンジニアが自ら育てる自動化へ

私たちが最終的に目指すのは、ネットワーク運用の自動化をお客様自身で進めていただける状態です。
ベンダー主導ではなく、現場エンジニア主導の継続的改善サイクルをまわせるようになることは、ベンダー委託コストの削減だけではなく、現場エンジニアのモチベーション向上と成長にもつながります。

ネットワーク自動化改善イメージ

人手による品質維持からシステム化された品質維持に移行。
お客様にて自律的に自動化を推進できるようにトレーニング
およびRed Hat社からのサポートを行います。

サービス内容

1. ネットワーク運用自動化導入サービス

組織で自動化を推進するためにAnsible Towerの導入をサポートします。
Ansible Towerの導入は、以下の3ステップで進めます。

Phase① 業務プロセスのコンサルテーション
一連の業務プロセスを分解・選択し、自動化を前提としたプロセスへ変換します。自動化されにくい業務は見直しを行い、自動化に適したプロセスを目指します。
Phase② Ansible Engineの導入
変換したプロセス内の手順をPlaybook化すると共に、お客様が自動化導入後にご自身で作成されるPlaybookの品質が維持される仕組みを構築します。
あわせて、GitLabサーバを導入することで、ConfigおよびPlaybookをバージョン管理し、「いつ」「誰が」「何を」変更したかを記録します。
Phase③ Ansible Towerの導入
ワークフロー機能を用いて、Phase2で作成したPlaybookを取り込み、一連の業務プロセスの自動化を実現します。セルフサービスポータルのように利用可能なGUIや権限管理、実行履歴管理を実装し、エンタープライズに最適な自動化ソリューションを提供します。

ネットワーク自動化サイクル

2. ネットワーク運用自動化トレーニング

Ansible Tower、GitLabに関するトレーニング

本サービス適用後もネットワーク運用の自動化は継続的に実施することが必要となります。そこで、お客様が自律的にネットワーク運用自動化を進めていただけるよう、Ansible Engine、Ansible Tower、GitLabに関するトレーニングを実施いたします。トレーニング単体のご提供も可能です。


株式会社エーピーコミュニケーションズでは、Red Hat社とのパートナーシップにより
品質の高いサービスを提供します。

Red Hat

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株式会社エーピーコミュニケーションズ 自動化グループ