2026/02/04
【50企業・団体を突破】Tech Tilesの勢いが止まらない! 垣根を超えてつながる「Tech Tiles Landscape」が完成
昨年6月にスタートした、業界横断型ステッカー企画「Tech Tiles(テックタイルズ)」。
「技術との出会いを1枚のステッカーから」を合言葉に始まったこのプロジェクトですが、開始から約半年で、なんと参加企業・団体数が50を突破しました!
この「Tech Tilesの輪」を皆さんに感じていただくため、現在の参加企業・団体・製品を一望できる「Tech Tiles Landscape(ランドスケープ)」を公開します。
今回は、単なるロゴ一覧ではない、このランドスケープの見どころと、次回のイベントで予定している「宝探し」のような企画についてご紹介します。
業界の垣根を超えた「Tech Tiles Landscape」とは?
まずは、ランドスケープを拡大してご覧ください!
このランドスケープの面白さは、「業界内の垣根」を超えて、広がっている点にあります。
1. 「商流・レイヤー」の壁を超える
普段のビジネスでは、ハードウェアメーカー、ソフトウェア/SaaSベンダー、そしてインテグレーター(SIer)といった企業は、発注・受注の関係や、レイヤーの違いによって分断されがちです。
しかし、このランドスケープ上では、グローバルに展開するハードウェアベンダーも、国内の技術特化型SIerも、同じ「六角形」という規格で対等に並んでいます。
2. 「立場」の壁を超える
さらに、企業だけでなく「非営利団体」や「技術コミュニティ」も参加しています。
ビジネスとして技術を提供する企業と、有志の熱意で技術を支えるコミュニティや非営利の組織。これらが、同じ場所に並んでいます。
このランドスケープが映し出しているのは、Tech Tilesというプロジェクトを通じて私たちが醸成していきたい、「垣根のない、風通しの良い業界の空気感」そのものです。
普段は競合関係にあったり、異なる商流にいたりする企業同士も、Tech Tilesというプロジェクトの中では「技術を楽しむ仲間」としてつながっています。
「集めたくなる」50の個性
世界的なシェアを持つ海外テック企業から、ユーザーコミュニティ、国内企業まで。
参加企業・団体の顔ぶれは、50を超えてますます多様さを増しています。
Tech Tilesは、「名刺サイズのシートに六角形のステッカー」という統一フォーマットになっているため、PCにステッカーを貼ったときの収まりの良さは抜群です。
「この製品と、このコミュニティを隣同士に貼る」といった、自分だけのコンテキストでPCをデザインできるのも、これだけ多くの参加企業・団体が集まったからこその楽しみ方です。

次の舞台はJANOG57 Meeting!「Tech Tiles MAP」で宝探し
2026年2月に大阪で開催される「JANOG57 Meeting」の、一部の協賛企業ブースにて、Tech Tilesが配布されます。
さらに、現地では「Tech Tiles MAP」も入手できます。
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マップには、Tech Tilesを配布しているブースのヒントが記されています。
RPGの宝探しのように会場を回ってみてください。
マップを頼りにブースを訪れ、技術/製品と出会い、担当者と技術の話しをする。そんな出会いとステッカー集めを、ぜひ会場で楽しんでいただければと思います。
あなたのチームも参加しませんか?
Tech Tilesプロジェクトでは、このプロジェクトに加わってくれる「仲間」を募集しています。
「自社のステッカーも作りたい」 「運営しているコミュニティのロゴをTech Tilesにしたい」
そう思ってくださった企業担当者様、コミュニティ運営者様。参加のハードルは決して高くありません。 公開されているガイドラインに沿ってステッカーを制作・配布いただくだけで、ご参加いただけます。
自社の技術やコミュニティの熱量を、六角形のステッカーに込めて、エンジニアに届けてみませんか?
・Tech Tiles ガイドライン(GitHub): https://github.com/tech-tiles/tech-tiles
・お問い合わせ: techtiles@ap-com.co.jp
「技術との出会いを1枚のステッカーから」
参加企業・団体数が50を超え、ますます広がりを見せるTech Tiles。
今回発表したランドスケープは、まだまだ完成形ではありません。これからも増え続けるTech Tilesを、ぜひ皆さんの手で集め、つなげ、楽しんでください。
JANOG57の会場で、皆さんのPCがさらに彩られるのを楽しみにしています!
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