2020/01/06
年の初めは神田明神から

あけましておめでとうございます
仕事始めの今日は、毎年恒例の神田明神でのご祈祷から始まりました。

事業がうまくいきますように
人や機会とよいご縁がありますように
社員やその家族、そしてAPCと縁のある方に災厄が降りかかりませんように
そんな願いを込めて取締役陣で参拝し、ご祈祷を受けてまいりました。
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今日は、当社代表の内田がAPC社員に向けた新年のメッセージをこっそりご紹介します。
銀行出身の内田は「自分がエンジニアではないからこそできることがある、それをしたい」と考えています。
この内田の想いをベースに、APCは今年も「エンジニアとお客様を笑顔にする」というVisionに向かって進んでまいります!
APCommunications代表の内田です。
いよいよ2020年度が始まりました。
そして僕がAPCを経営するようになって15年が経ちました。
2年前の2018年、僕が50歳になった時にこれまでの13年を踏まえ、今後のAPCに対しての自分なりの役割の見直しをしていくことを決めました。
それから2年が経ち、僕なりに至った結論は、「絶えず、今、個々のインフラエンジニアでは手に入れることができない環境を提供し続けていくこと」であり、それがエンジニアではないビジネスマンである自分がAPCに対してやってきたことであり、今後もやっていくべきことだということです。
アプリ開発等に比べてインフラ領域で活躍していくためには制約が多いと思っています。
ただ、制約が多いからこそインフラエンジニアの未来を創るための新しい環境づくりが必要であり、それを実現するためのチームや組織が必要なのだと思っています。僕はAPCをそういう組織にしたいです。
また、これから我々の仕事の仕方もどんどん変わっていくでしょう。
従来のように企業が顧客に営業してSIをして対価をもらうというスタイルはどんどん減ってくると思います。
代わって、企業の枠を超えた様々な人たちでチームを創りSIをしていくことになるだろうと思っています。
その時にはAPCの社員がインフラエンジニアとしてチームを牽引していくことができるようになれないか、そんな未来が創れるのではと思っています。
最後になりますが、2020年という年は一生に一度しかありません。(当たり前ですが…)
僕自身も悔いのない一年にしようと思っているので、みんなも一年後にいい一年だったと胸を張って言えるよう日々歩んでください。
今年もよろしくお願い致します。
2020年1月6日 内田武志
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