2026/03/17
APC技術ブログ 2月の特選記事
エーピーコミュニケーションズではアウトプット活動を推奨しており、エンジニアはイベント登壇や記述書籍・メディアへの寄稿、技術書籍の執筆などを行っています。
特にBlog記事の投稿は活発で、年齢や社歴に関わらず多くのエンジニアが参加しています。
そのブログが「APC技術ブログ」です。

https://techblog.ap-com.co.jp/
この「APC技術ブログ」に投稿された2月の記事から、特に多く読まれた5つの記事をご紹介します。
チームの GitHub Copilot CLI 環境をコマンド 1 つで統一するプラグイン機能の紹介

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/02/20/100000
プライベートでは Claude Code を使っているのですが、仕事では GitHub Copilot CLI を使い始めました。 それぞれの CLI で共通した機能もあれば独自の進化をしている部分もあって、両方のアップデートを追いかけるのも大変ながら日々の機能追加にワクワクしています。
今回は、GitHub Copilot CLI で登場したプラグイン機能について紹介していきます。
“Embeddedの終わり”から”コスト障害”まで。SREが向き合うChallengeの最前線

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/02/02/190000
2026年1月31日に開催された SRE Kaigi 2026 に参加してきました。
今年のテーマは 『Challenge SRE!』。 会場の熱気も凄まじく、従来のWeb運用の枠を超え、組織づくりやセキュリティ、そしてAIといった新領域へSREがどう拡張していくかが大きな焦点となっていました。
本記事では、私が特に感銘を受けた「組織の自走化(Embeddedからの卒業)」、「 守りの拡張(コスト、セキュリティ)」 に関するセッションに焦点を当ててレポートします。
【GitHub Actions】プライベートリポジトリでもarm64標準ランナーが利用可能に!

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/02/04/175815
2026年1月末、Actionsで使えるランナーについてGitHubから嬉しいアップデートが発表されました。
これまでプライベートリポジトリでarm64環境を利用するには、コストや運用面でのハードルがありましたが、今回のアップデートで「標準ランナー」として手軽に選択できるようになりました。
今回は、これまでの課題がどう改善されたのか簡単に紹介します。
DatabricksとMicrosoft Fabricの連携 メリットと方法について

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/02/03/171022
近年、データ活用の現場では膨大なデータを高速に処理する「エンジニアリング」と、その結果を素早くビジネスの意思決定に繋げる「可視化」の両立が求められています。こうしたニーズに対し、有力な選択肢となるのが Azure Databricks と Microsoft Fabric です。
しかし、どちらも強力なレイクハウス機能を持つがゆえに、「どちらを導入すべきか」「どう使い分けるべきか」という点に悩む機会も多いと思います。
本記事では、両者の特徴を整理した上で、なぜこれらを組み合わせることで真価を発揮するのか、その連携メリットを詳しく解説します。
それぞれの強みを活かした「Databricksをデータの加工に利用し、Microsoft Fabricを可視化に利用するために連携させる」という使い方が連携時に効果的です。
GitHub Organizationで「組織標準のAI Agent」を共有する ―― .github-private リポジトリ活用術

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/02/16/171500
GitHub Copilot は日々進化しており、IDE でのチャット(GitHub Copilot Chat)はもちろん、ターミナルから操作する GitHub Copilot CLI も、もはや手放せない強力な相棒になりつつあります。
しかし、現場で Copilot の利用状況を見渡してみると、ある「格差」を感じることはないでしょうか。
現状、AI Agent をどれだけ使いこなせるかは、個人の探求心や技術的な習熟度に大きく依存しています。 一部の「使いこなしが上手い人」が独自のカスタムエージェントやプロンプトを編み出して爆速で開発を進める一方で、組織全体としてはその知見が還元されていないケースが少なくありません。
「AI Agent をいかに組織の力に変えるか」という探求は、まだ個人の趣味の延長に留まっており、組織的な利活用へのステップが踏み出せていない……。そんな課題を打破する第一歩が、今回紹介する GitHub Organization でのカスタムエージェント共有 です。
他にもたくさんの記事が投稿されていますので、ぜひ「APC技術ブログ」をのぞいてみてください!
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