2026/04/13
APC技術ブログ 3月の特選記事
エーピーコミュニケーションズではアウトプット活動を推奨しており、エンジニアはイベント登壇や記述書籍・メディアへの寄稿、技術書籍の執筆などを積極的に行っています。
特にBlog記事の投稿は活発で、年齢や社歴に関わらず多くのエンジニアが参加しています。
そのブログが「APC技術ブログ」です。

https://techblog.ap-com.co.jp/
この「APC技術ブログ」に投稿された3月の記事から、特に多く読まれた5つの記事をご紹介します。
今からでも遅くない GitHub Copilot CLI 入門 ~ 祝 GitHub Copilot CLI GA ~

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/03/06/170000
GitHub Copilot と言えば、VS Code など各種 IDE での利用が一般的でしたが、2025年9月に Copilot CLI がプレビュー版で発表されています。
そして、2026年2月、遂に Copilot CLI がすべての有料プラン向けに一般提供(GA)を開始しました! これまでプレビュー版だから利用を見送っていた方もいると思いますが、今回は GA を機に、改めてその概要と始め方をご紹介します。
AIコーディングの「3つの負債」を溜めない技術 ― 個人の実践から組織の仕組みへ

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/03/13/110000
2026年3月12日、@ITに「AIコーディングはなぜ後から苦しくなるのか?」という記事が公開されました。従来の「技術負債」に加えて、「理解負債」と「認知負債」という新しい概念が紹介されています。
AIコーディングツールを日常的に使っている身として、この記事の問題提起はよく理解できます。しかし同時に、すでにその時代は来ているし、対策も実践の中で見えていると感じました。
本記事では、3つの負債それぞれに対して、私が日々の業務で実践している具体的な防ぎ方を紹介します。
Datadog MCP ServerがGAされたので、AWS DevOps Agentと連携して触ってみた

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/03/17/142253
今回は、2026年3月10日に一般提供(GA)が開始された「Datadog MCP Server」を、AWSから現在プレビュー版として提供されている「AWS DevOps Agent」を使って利用するハンズオンを行いました。
独自の検証や工夫したポイントも含めて、オリジナルな体験記として参考にしていただければ幸いです。
AIはあなたに同調する ― Sycophancy問題を知っていますか① ~問題提起編~

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/03/16/123000
前回の記事で、AIコーディングの「3つの負債」を防ぐ実践として、インストラクションファイルへの蓄積やフィードバックの記録を紹介しました。
しかしその後、ある記事をきっかけに、自分が推奨した「蓄積」にリスクがあることに気づきました。
きっかけになったのは、MIT/Penn State大学の2026年の研究を紹介するこちらの記事です。
この記事が扱っているのは、Sycophancy(シコファンシー)と呼ばれる現象です。日本語では「おべっか」「追従」と訳されます。
MS Learnで実践!Microsoft FoundryとVS Code拡張機能でAIエージェントを構築・連携する

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/03/13/112808
前回に続いて、MS Learnのラーニングコースで学習しています。
今回は、以下のコースで実際に環境を構築して、Microsoft Foundry(旧Azure AI Foundry)ポータルとVS Code拡張機能を使用してAIエージェントを構築・デプロイするハンズオンを行いました。
この記事では、ハンズオンの手順に沿って進めた様子をまとめます。
今回も手順通りにすんなりとは進まず、様々な「リアルな壁」にぶつかりました。
公式の手順には載っていない独自の検証や工夫したポイントも含めて、オリジナルな体験記としてお届けします。
他にもたくさんの記事が投稿されていますので、ぜひ「APC技術ブログ」をのぞいてみてください!
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