2026/09/10
APC技術ブログ 8月の特選記事
エーピーコミュニケーションズではアウトプット活動を推奨しており、エンジニアはイベント登壇や記述書籍・メディアへの寄稿、技術書籍の執筆などを積極的に行っています。
特にBlog記事の投稿は活発で、年齢や社歴に関わらず多くのエンジニアが参加しています。
そのブログが「APC技術ブログ」です。

https://techblog.ap-com.co.jp/
この「APC技術ブログ」に投稿された8月の記事から、特に多く読まれた5つの記事をご紹介します。
【9月からのAIクレジット上限変更に注意を】GitHub Copilotの課金モデル変更に対するAPCの施策事例

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/08/04/123000
本記事ではこの変更に伴い、APCが実施した施策を公開・共有します。
GitHub TeamプランとGitHub Copilot Businessプランを前提としていますが、他の組織向けプランでも参考にしていただける内容となっています。
【2026年8月17日適用】Zscaler FY27新SKUを解説

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/08/31/131217
本記事では、FY27の4つのPlatformライセンスについて、単なる機能一覧ではなく、「それぞれがどのような位置付けなのか」「どのような要件で選ぶべきか」という観点から解説します。
【2026年版】OWASP LLM Top 10 v3.0から読み解く、AIセキュリティにおける「引き算」の重要性

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/08/12/150255
先日、OWASP(Open Worldwide Application Security Project)から大規模言語モデル向けセキュリティリスクの最新版である「OWASP Top 10 for LLM Applications v3.0 (2026年版)」が公開されました。
また、同時期に不要な機能や攻撃面そのものを削除・削減することを重視した新しい評価フレームワーク「OWASP Subtractive Security Project」も立ち上がっています。
今回は、これらの最新動向から読み取れる「AIアーキテクチャ設計におけるパラダイムシフト」と、現場のエンジニアリング視点でどう実装していくべきか、私の考えを交えて紹介したいと思います。
【ゼロトラスト解体新書 第1回】SSE/SASE/CNAPP/XDR……ゼロトラストはなぜこんなに分かりにくくなったのか

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/08/03/010847
セキュリティの仕事をしていると、ここ数年で新しい言葉が本当に増えたと感じます。 SSE、SASE、CNAPP、XDR、CTEM、DSPM、ITDR、ASM、SSPM……。
一つひとつ調べれば、何となく意味は分かります。
しかし、これらをまとめて見たときに、「結局、どの機能が何を守っているのか?」「それぞれの製品は、どこまで同じで、どこから違うのか?」「自社には、どの製品が必要なのか?」と聞かれると、急に説明が難しくなります。
私自身も、新しい製品や機能を調べるたびに、また新しいセキュリティ用語が増えた……と思うことがあります。
更に、製品のアップデートや買収、製品統合のスピードも速く、少し情報収集をさぼると、以前とは製品の守備範囲が大きく変わっていることも珍しくありません。
そこで今回から、複雑化したゼロトラスト関連の技術、製品、市場を一度分解し、全体像から整理する「ゼロトラスト解体新書」という連載を始めます。
【ゼロトラスト解体新書 第6回】主要SSE製品を比較 ~機能・アーキテクチャ・運用の違い~

https://techblog.ap-com.co.jp/entry/2026/08/03/011011
今回は、主要なSSE製品として、次の3つを比較します。
・Zscaler
・Netskope One SSE
・Palo Alto Networks Prisma Access
他にもたくさんの記事が投稿されていますので、ぜひ「APC技術ブログ」をのぞいてみてください!
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