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社内向け技術イベント『AP TECH FEST 2019#4』

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AP TECH FESTは、『自分の技術で”技術にこだわる人”を感動させる』をコンセプトとし、 年に3回実施される社内向け技術イベントです。
登壇者はプロフェッショナル職をはじめ、その職を目指す志を持つ若手エンジニアが対象で、 最新技術の動向やこれまでに培ってきた経験、自社サービスの裏側など発表テーマは自由。 聴講者に制限はなく、社員であれば誰でも参加可能です。

年内最後のAP TECH FESTを開催し、今回は3本のプレゼンに加え、「プロ職ディスカッション」を実施しました。

プロ職(プロフェッショナル職)とは、「エンジニアがエンジニアとして生きる道」として設けられた技術専門職です。
詳細についてはこちらのストーリーをご一読ください。
▼エンジニアがエンジニアであり続けるキャリアを支える――プロフェッショナル職制度
https://www.pr-table.com/ap-communications/stories/1081

<プレゼン発表タイトル>
・Ansible 2.9 のネットワークモジュールアップデート
・アプリケーションとサーバ 、コンテナの三角関係
・AnsibleでBIGIP作業を サービス化してみた

プロ職ディスカッションでは、参加者からの色々な質問にプロ職メンバーが答えました。
ディスカッションの一部をご紹介します。

Q:プロ職になってよかったと感じたエピソードをおしえて
A1:アウトプットをするようになって、それに対するフィードバックのありがたみを知れた。
A2:他チームのプロ職メンバーと繋がれたこと。自分のチーム以外の人と技術的な話をすることで、今までよりも多くの情報が入手できるようになった。

Q:アウトプットしていてよかったことは?
A1:ステマブログを書いてほしいという依頼をもらったことがある。副業OKになったのでやってみようかな(笑)
A2:ブログの記事を見た企業から、その技術に関する案件の依頼があった。
A3:記事を書いたとか、○○に登壇したということで、自分が何者なのかを示せる。
A4:アウトプットすることで情報が整理されて、自分がどこをわかっていなかったかを認識できる。

Q:技術力を高めることで成し遂げたい野望はある?
A1:簡単な作業でもかなりの準備が必要で、それだけ準備をしても実際に作業するときにはめちゃくちゃ緊張する。これってすごくつかれることなので、こういう作業をどんどん自動化して撲滅したい。
A2:破壊的なイノベーションを起こしたい。
A3:「IT企業」っていう実態がよくわからない言葉を、日本からなくしたい。
A4:技術は身に着けるだけでは意味がないと思っているので、事業に役立てることでシリコンバレー並みの報酬をもらえるようにしたい。

このディスカッションを聞いて思ったのは、「アウトプットすること」を義務ととらえている人はおらず、総じてみんな技術が好きでナチュラルにインプット・アウトプットを繰り返しているんだな、ということ。

プロ職メンバーはまだ20数名しかおらず、ある意味社内でも特別な存在です。
でも、技術が好きでこっそりアウトプットをしている人はもっといるはずなので、そういうエンジニアがどんどんプロ職になってそのアウトプットが顕在化されるといいのにな、と思いました。

* * * * 

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