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2021/03/23

Azureコンテナ事業を一緒に成長させてくれるエンジニアを募集中!~事業責任者の熱い思い~

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エーピーコミュニケーションズでは、Azureコンテナの事業拡大のため同じ志の仲間を募集中!
今回は、その事業責任者であり取締役である上林からのメッセージをご紹介します。

はじめに

初めまして上林(かみばやし)と申します。
まず私の経歴を紹介させて頂くと、電気通信大学情報学科でプログラミングの勉強をしていたのですが中退し、社会人になってからは主にインフラ・ネットワークのジャンルをメインに仕事をしてきました。
エンジニアとしては某社のDCエンジニアとして維持管理に携わりながら、DCシステムの設計構築や、DCユーザのSIにも携わってきました。
その後、自らの意志で自社の仮想化ビジネスの立ち上げを志すも、残念ながら失敗……多くの人に迷惑をかけましたが、大きく成長させてもらいました。
多角的な視点を養い経験を増やすため、採用、教育、広報、事業責任者、炎上案件PM、事業企画、CTO的な役割(戦略立案)を経て、現在は取締役兼Azureコンテナの事業責任者を担っています。
日々仲間たちと一緒に「ああでもないこうでもない」と議論し行動し続け、非常に楽しく充実しているこのAzureコンテナ事業。これを更に成長させるために、同じ志の仲間を集めるべく人材を募集しています。

APCが目指すNeoSIer それに共感した私の原体験

この事業のストーリーにも関わる、私の原体験を紹介したいと思います。

エンジニアとしてデビューした時、私を指導してくださった「師匠」が何人かいました。
その人たちはいずれも高い技術を持ちながら、顧客折衝からプロジェクトマネジメントまでこなし、なにより新規のビジネスなども企画し、しっかりとサービスインまで持っていくようなスーパーマンたちで、当時の自分は「エンジニアにもすごい人がいるのだな」と感じなら、自らもそうなることに憧れ多方面の勉強に励みました。
それと同時に「エンジニアが社会の中でもっと存在価値を出していくためには、高いレベルのエンジニアが集まり、多くの人に良い影響を与えたり、社会や企業のイノベーションを起こしたりするITを実現するーーそういったものが必要だ」と具体的な答えはないながらも、強く実感したことを憶えています。

一方で当時のIT業界は3K(きつい、厳しい、帰れない)などと言われ、新卒からも憧れられない時代。それが悔しくもありました。
高い価値提供のためには、SI業界の中でかたち作られてきた形式ばった仕事の仕方ではなく、中で働いているエンジニアがよりやりがいを持って仕事をしアウトプットの質を高める方法論があるのではないか、と疑問に思ったことを憶えています。
そして「高いレベルのエンジニアが集まりイノベーションを起こすITを実現する」「エンジニアにとって良い環境を作る」といった思いが弊社のNeoSIerという価値観と一致し、「いつか社会に良い影響を与える事業を創りたい」という思いを抱くようになりました。

価値提供のためのITという理想の出現、クラウドネイティブ内製化支援という構想

時代は流れアジャイル、パブリッククラウド、そしてクラウドネイティブアーキテクチャーという新たな考えや手法が現れ、日本でもDXというものが叫ばれるようになりました。しかしながら多くの企業はそこに苦戦をしています。
我々は幸いにもシリコンバレーの企業Mirantisと出会い、以前はOpenStackに、そして今はコンテナ技術にアプローチをするなど、いち早くクラウドネイティブやDevOps、それを支える技術に触れる機会があり、組織の中で文化や技術の種を育んでくることが出来ました。
そういったNeoSIerとしての活動のなかで、いま「価値提供のためのIT」の一つの理想形だと思う事業が出来つつあります。それが「クラウドネイティブ内製化支援」です。これは「請負という契約形態では顧客とSIerが同じベクトルを向けない」という、これまでの問題点を解決するサービス提供方法の一つだと考えています。

チームの現状と期待していること

このサービスやビジネスをより強固にするためにも、これまでと違う新たなチームを作ることが必要だと考えています。
顧客より高いノウハウやスキルを蓄積するため、k8s、Azure周辺も含めたCNCFのクラウドネイティブなアーキテクチャーやその周辺技術、手法を常に学んでいく一人一人の姿勢とチーム文化。
それを現実的に支援するための、常に学習や新規検証、アウトプットに時間を使える環境の組織的な整備と、それ自体をビジネスに組み込むスキーム作りやニーズやノウハウを新たな価値に変えていく為の投資。
心理的な安全性の中で議論し行動し、そしてそれぞれが事業に貢献する。そんなクラウドネイティブを体現できる組織を育んでいきたいと考えています。

今後の展望

現在はアプリケーションアーキテクトアドバイザーやAzureインフラSI、トレーニングなどを中心としたビジネスですが、この事業の次のステップにはいくつものオプションがあります。
「AKSの機械学習基盤への応用」「マルチクラウド・マルチクラスタデプロイ関連への展開」「マイクロサービス基盤の付加価値向上サービス展開」「AKSのCNF活用」「ゼロトラスト関連への展開」などなど。これらのアイディアを支えるための武器として、今期中にサービス開発とR&Dの部隊を内部で立ち上げる計画をすすめています。

終わりに

上記のような事業構想の中で、このチームには「数々の事業を経験してきたエンジニア」「k8sのソースコードリーディングをしているエンジニア」「異業種未経験ながら早くもAppアーキテクトとして一人称で活躍しているポテンシャルの高いメンバー」など、現在8名が関わっています。いずれも、クラウドネイティブを体現し日々学び続けているメンバーたちです。
「ここに加わって高いレベルで切磋琢磨したい!」という仲間を募集しています。ご興味があれば、思いの交換も含めてぜひ一度お話させて頂ければ嬉しいです。

▼募集要項はこちら
https://www.ap-com.co.jp/recruit/info/c_architect.html

▼エンジニアによる技術情報発信
 tech blog APC
 Qiita

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「エンジニアから時間を奪うものをなくす」ため、ITインフラ自動化のプロフェッショナルとして、クラウドも含めたインフラ自動化技術で顧客の課題を解決すると同時に、SI業務の課題を解決するプロダクト・サービスを提供しているNeoSIer(ネオエスアイヤー)です。

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