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照屋 菜誉美

Naemi Teruya

クラウド事業部 クラウドエンジニアリング部 GenOps/メンバー

AIスタートアップ企業にSREとして参画し、Azureを中心としたクラウド基盤の構築・運用を担当。直近では、KubernetesのバージョンアップやGateway APIへの移行による基盤の最新化を進めた。また、Azure AI Services・ACS関連リソースや外部サービスと連携した基盤構築など、インフラ基盤に関する幅広い業務に携わっている。

GROWTH - 成長 -

高まる成長意欲をスムーズに行動に移せる環境で、意識の変化を感じています。

元々、幅広く技術を学ぶことに意欲的でした。入社後は、実務に必要なOCIやTerraformから学び始め、やがてデータベースやJavaにも興味が広がり、APアカデミーにて積極的に色々な講座を受講しました。学びたい時に学べる環境があるだけでなく、社内の技術イベントやチームでの勉強会など、実務以外でも腕を磨く機会があります。経験豊富でやる気のあるメンバーに囲まれて、日々刺激を受けています。
知識が増えたことで、何を知っているかだけでなく、新しい技術をどれだけ早く理解し、正確に業務へ活かせるかを意識するようになりました。入社前と比べて、意識が大きく変わったと感じています。

FEATURE - 特長 -

同じ熱量で最新技術に取り組める仲間と、会社の未来に挑戦できることが心強いです。

現在はKubernetesやCI/CDなどのDevOps領域に携わっています。当社はクラウドネイティブや自動化に強みがあり、OCIやAI・データ基盤といった今後伸びる分野の開拓にも積極的です。既存の技術領域にとどまらず、これから必要とされる技術を見据えて挑戦している点にも、技術への感度の高さを感じます。
周囲には技術好きなメンバーが多く、仕事とは別にKubernetesを深掘りする人もいれば、チームで定期的に勉強会を開き、「今回はClickHouseを学ぼう」と新しいOSSに触れる機会を作ってくれる人もいます。技術に対して強い思いのある仲間がいることが心強いです。

IMPORTANT - 大切なこと -

何のためにツールを使うのか。本質を捉えて主体的にAIを活用していきたいです。

下流工程をAIに任せ、上流工程に人を集める流れが進み、FDEのような職種も登場しています。私自身、AI開発の現場で生成AIを積極的に活用しながら働いており、この経験は大きなプラスになっています。
一方で、何でもAIに任せればよいわけではありません。生成されたコードの仕様・品質・安全性に問題やズレがないか確かめる必要があります。最終的に判断するのも、生成物の責任があるのも人だからです。
大切なのは、AIに任せる部分と人が考えるべき部分を見極め、業務改善や課題解決につなげること。その見極めができてこそ、作業が効率化され、人だからできる判断や本質的な仕事に時間を使えるようになります。

CAREER - キャリア -

経験・知見が増えたことで、自身の新たな可能性と将来像が見えてきました。

入社前は、技術を身につけることばかりに目を向けていました。しかし、エーピーコミュニケーションズで様々な案件を経験する中で、エンジニアには技術力だけでなく、幅広いスキルが必要だと気づきました。きっかけの一つとして、常駐先でインフラを担うだけでなく、マネージャーやリーダー、FDEといった異なる役割のメンバーと関われたことがあります。
入社するまで接点のなかった仕事を間近で見られることで、視野が大きく広がりました。こうした経験を通じて、インフラエンジニアとしての専門性を高めるだけでなく、その先のキャリアにも様々な選択肢があると気づくことができました。

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