オフィスに立つ人事本部の部長

SPECIAL TALK

スペシャルトーク

エンジニアの進化を促す
会社の取り組みとは?

人事本部
Talent Acceleration部 部長

小山 清和 Kiyokazu Koyama

INTRODUCTION

成長意欲と行動の
成果を最大化させる
組織づくり

お客様の笑顔をつくるためには、当社の事業を成り立たせているエンジニアが幸せでなければいけません。会社は社員を選ぶ側だけではなく、社員から選ばれる側でもあることを当社は自覚しています。
成長を望んで行動する人にとって魅力的な環境であるよう、洗練された組織づくりに取り組み続けています。

人事本部
Talent Acceleration部 部長

小山 清和 Kiyokazu Koyama

富山県出身。飲食業界からキャリアをスタート。その後、人材ビジネスに携わり、採用業務経験を積む。2016年10月にグッドパッチに転職し、キャリア採用をメインに、現場と連携した強固な採用体制の構築、採用数の確保、離職率の改善、認知度向上などに向けた施策などを推進。2023年11月にエーピーコミュニケーションズに入社し、2024年1月からTalent Acceleration部の部長として全社の採用戦略を担う。趣味は週6日のランニング。副業ではプロコーチとしても活動中。

01働きがいのための取り組み

会社の考えに共感し、安心して
働けることが成長を加速させます

取り組み例

  • 経営および各部門・部署からの情報発信を月1回以上実施
  • 仕事・技術などの情報を社内チャットでオープンに共有
  • ウェルビーイングに特化した専業部門の設置
  • サーベイによる本質的なエンゲージメント改善活動

「働きがい」とは、人によって価値観が異なるため、定義が難しいテーマです。ひとつの答えとして、会社が実現したい世界観と個人のキャリアビジョンがつながるときに「働きがい」は生まれると考えています。事業と個人、どちらか一方ではなく双方が協力していくことで、ウェルビーイングを高めることができるのです。
2026年から掲げている「インフラ×AIのトップランカーになる」という目標。この大きな未来に向かって共に道を切り拓いていく挑戦のプロセス自体が、社員にとっての大きな誇りになると信じています。

02会社が成長し続けるための取り組み

過去に固執せず挑戦する文化があるから
人も会社も進化できます

インタビューに答える人事本部の部長

創業から30年以上、変化を恐れず挑戦し続けてきたからこそ、今の会社の発展があります。他社に先駆けて新しい技術領域を開拓し、育てることで、業界での優位性を獲得してきました。
ITインフラ領域の価値が高まる一方、旧態依然とした企業は市場価値を保つことが難しくなっています。当社は時代の変化をいち早く捉え、2020年から事業の方向性を転換し、会社の規模を拡大してきました。2026年からは「インフラ×AI」という独自領域にも踏み出し、新たなステージへ歩みを進めています。
変化が成長につながり、新たな可能性を生むことで、更なる変化・成長が起きるという好循環を生み出しています。

03AI活用に対する取り組み

生成AIを用いる長所・短所を踏まえ
本質的な活用を促進しています

取り組み例

  • AI活用に役立つ社内研修・講座を新たに開講
  • AIを扱う案件を積極的に獲得し、実践の場を提供
  • AI活用方針を会社で策定し、実用化のルールを周知

社内では90%以上の社員がAIを業務に活用しており、活用率100%を目指した取り組みを進めています。ただし、AIを使うこと自体が目的ではありません。描く未来像を実現するための手段である、という目的意識を先に持つことを重要視しています。「インフラ×AI」という方針も、AIを扱うことが目的ではなく、会社が掲げるMVV実現のための手段として有効だから取り組むのです。
また、AIで業務が効率化された分、代わりに求められるのは、より本質的な思考や判断です。自分自身を磨き続ける意識が緩まないよう、会社からも定期的に目的を共有し続けています。

社内のカフェスペースに立つ人事本部の部長

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新しい技術をキャッチアップして
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