3社共催ウェビナー
認証局視点の証明書47日問題と、
その対策について
デジサート・ジャパン、レッドハット、エーピーコミュニケーションズ共催セミナー
「エンジニアや監査部が疲弊しない証明書更新の最適な自動化とは」

本ウェビナーの概要
そこにきて「証明書47日問題」に代表されるライフサイクルの短縮化により、人力での管理では、担当者負荷やヒューマンエラー増大のリスクを抱えています。
本ウェビナーでは、DigiCert Trust Lifecycle Manager、Ansible Automation PlatformとVaultを活用した証明書更新自動化の実現アプローチを分かりやすく解説し、解放されたリソースで行う、攻めの運用についても解説させていただきます。
また、後半ではRHELのパッチ適用自動化や最新の自動化トレンドもあわせてご紹介致します。
特にこんな方におすすめです。
- 優秀なエンジニアを証明書の更新・管理作業から解放したい方
- 証明書47日問題の対策を早急に進めたい方
- 認証局側の証明書47日問題の対策を聞きたい方
- セキュリティ運用の自動化を検討しているIT部門・インフラ管理者の方
- 証明書更新作業の自動化で失敗したくない方
セッション紹介
認証局から見る証明書47日問題の影響と自動化の重要性について
30年以上にわたりデジタル証明書を提供してきた、認証分野のグローバルリーダーであるデジサートが解説します。サーバ証明書の有効期間短縮(最長47日)がもたらす影響や、必要となる対応、更新作業を自動化するソリューションの重要性をご紹介します。
デジサート・ジャパン合同会社
ダイレクト営業部 アカウントエグゼクティブ
足利 修平

略歴
国内Sier・ITセキュリティベンダーでのエンタープライズ営業職を経て、2025年にデジサート・ジャパン合同会社(旧:日本ベリサイン株式会社)に入社。5年以上にわたりサーバ証明書・クライアント証明書などのインターネットの各種セキュリティのソリューション営業に従事し、現在は金融業界を中心に担当。
エンタープライズ自動化ツールの決定版「Ansible Automasiton Platform」について
エンタープライズ環境で自動化を実現するために必要なこととは何かについて「Ansible Automation Platform(AAP)」を軸にお話しさせていただきます。
また、証明書更新の自動化を実現するためにはどんな機能が必要なのかに迫りたいと思います。
レッドハット株式会社
Digital Technical Specialist
井浦 太介

略歴
プリセールス(Digital Technical Specialist)として、お客様の技術的なお悩みから課題解決に向けた提案まで、Ansibleだけでなく幅広いレッドハットソリューションの促進活動に従事。
前職ではパブリッククラウドのSolution ArchitectやInfrastructure Architectとして、主にITインフラ領域のエンジニアとして活動してきた。
失敗しない証明書更新自動化「ライフサイクル全体の効率化とガバナンスを同時に解決する」
証明書の更新問題に対して、AnsibleとVaultを用いて、
エンジニアリソースの解放、インシデントの根絶、スケーラブルな運用を目指した自動化についてお話します。
株式会社エーピーコミュニケーションズ
iTOC事業部 ビジネスデベロップメント部 セールス&マーケ
嶋津 貴広

略歴
デザインの現場から、ドイツの上場企業にてサービスエンジニア、日本の上場企業にてマーケティング業務を経て、エーピーコミュニケーションズにて勤務。自動化推進の業務を行いつつも、様々な経営者と話をする機会も設け、市場とピントが合うように精進している。1人でも多くのエンジニアにルーティンワークから抜け出してもらい、より良いサービスが世に出てくる下支えをしたいと強く想っている。