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インフラ運用の自動化を成功させる為に〜自動化推進の次の一歩を学ぶウェビナー〜
ITインフラ自動化を成功させると業務効率が大幅に改善される事は知っているけど、中々手が出せない、
脆弱性やアクセス制御のミスに対しても自動化で対策を進めたい、取り組んではいるけど成果に繋がっていない等、
自動化の次の一歩が分かるウェビナーです。

本ウェビナーの概要
IT業界では、深刻な人材不足やシステムの運用コスト増大、大規模・複雑化していくシステム、自動化システムのブラックボックス化などなど、頭を悩ませる課題が尽きません。
それらの課題を一挙に解決する手法として注目されているのがITインフラの自動化です。しかし、「何から始めたら良いか分からない」「セキュリティ向上を目的とした自動化を推進した」といった声が多く寄せられます。
本セミナーは、自動化の次の一歩をサポートする内容となっています。
セッション1では、RHELのパッチ適用自動化や最新の自動化トレンドもあわせてご紹介致します。
セッション2では、ネットワーク自動化から組織全体の自動化推進に至るまで、スモールスタートで推進するメリットについてお話します。
特に下記の様なお考えの方におすすめの内容です。
- ITインフラ自動化を始めたい・促進したい
- 企業として新しい価値創造に取り組みたい
- セキュリティ運用の自動化を検討している
- 効率的な自動化の手法やツールを知りたい
- Ansible Automation Platformの具体的な活用シナリオを知りたい
セッション紹介
Ansible Automation PlatformでRHELのパッチ適用を自動化しよう!
昨今急激に増加するサイバー攻撃の多くは、企業のIT環境に潜在する「ソフトウェアの脆弱性」や「アクセス制御のミス」を突いてきます。そこで、今一度基本的な対策として、皆様の「RHEL環境のパッチ適用」に焦点を当て、その自動化のポイントについて解説させて頂きます。
レッドハット株式会社
Associate Principal Sepcialist Solution Architect (Ansible)
清水 幸弥

略歴
これまで複数のベンダーでプリセールスエンジニアとして従事。活動領域は、ITインフラ領域をはじめ、DevOps、Observabilityなど多岐に渡る。2022年からRed Hat、2025年からAnsible専任として、ITインフラの自動化の推進に注力している。
ネットワーク自動化をスモールスタートで推進するメリットと、その後の可能性について
目の前のタスクから自動化を進め、効率改善を進めて行くことで、規模・範囲の大きな自動化の推進が容易になります。ネットワークから始まり組織全体として自動化を推進する為の次の一歩についてケースを交えながらご案内します。
株式会社エーピーコミュニケーションズ
iTOC事業部 ビジネスデベロップメント部 セールス&マーケ
嶋津 貴広

略歴
デザインの現場から、ドイツの上場企業にてサービスエンジニア、日本の上場企業にてマーケティング業務を経て、エーピーコミュニケーションズにて勤務。自動化推進の業務を行いつつも、様々な経営者と話をする機会も設け、市場とピントが合うように精進している。1人でも多くのエンジニアにルーティンワークから抜け出してもらい、より良いサービスが世に出てくる下支えをしたいと強く想っている。