COMPANYCSR

学生の方々向けにイキイキと働き人生を前向きに歩んでいくための
支援を行っています。

弊社は学生1人ひとりが自らの将来を前向きに考えられる機会の創出が重要と考え、JTB様のキャリア教育プログラム『CASプログラム』に協力しております。
『CASプログラム』は、職業を知るための仕事体験ではなく、イキイキと働く社会人から働く理由や仕事のやりがい、挫折経験や学生時代に準備しておくべきことなどを聞くことで、「何のために働くのか?」を考え自分の将来設計につなげるための学生支援プログラムです。

ジョブ訪問プログラム
『ジョブTavi』~イキイキと働く社会人に会いに行こう~

職場を訪問頂きその雰囲気を直に感じながら、少人数で「何のために働くのか?」についてディスカッションを行います。

2019年
三田国際学園中学校(10名)
2018年
長崎県立五島高校(10名) / 新潟県立高田北城高校(14名)/京華高校(8名) / 印西市立印西中学校(12名)/日本大学豊山中学校(10名) /明治大学付属中野八王子中学校(10名)
2017年
近畿大学付属福岡高等学校(10名) / 埼玉栄高等学校(8名)/東海大学付属札幌高等学校(10名) / 三田国際学園中学校(9名)/明治大学付属中野八王子中学校(11名)
2016年
福岡県立城南高等学校(9名) / 三田国際学園中学校(9名)/千葉明徳中学校(7名) / 國學院大學久我山高等学校(12名)

パネルディスカッション

イキイキと働く社会人がパネラーとして学校を訪問し、「何のために働くのか?」をテーマに学生とパネルディスカッションを行います。

《「挑戦することの大切さ」 2017年1月31日》
福岡県立福岡講倫館高校向けに、当社社員がパネルディスカッションを行いました。
「仕事のやりがい」や「大変なこと」など”キャリア”についてお話しさせて頂きました。

《「挑戦することの大切さ」 2016年7月9日》
東京農業大学第三高等学校にて、当社社員がパネルディスカッションを行いました。
「自分で自分の限界を作らず新しいことに挑戦することの大切さ」といったメッセージを生徒さんにお伝えしました。

《「夢を見つけることの大切さ」 2016年4月23日》
東京農業大学第一高等学校にて、当社社員がパネルディスカッションを行いました。
「夢を見つけることの大切さ」といったメッセージを生徒さんにお伝えしました。

学生の方々へのキャリア教育の一環として、職業体験を行っています。

弊社は、「キャリア教育の変革と普及」を掲げ活動されているNPO法人「JUKE」の信念に共感し、学生の方々に、実際の業務を体験して頂くという活動を行っております。NPO法人「JUKE」は、 “ひとりでも多くの人が、自らの「目標」と「価値観」を持って納得した人生を主体的に選択し続けることが出来る社会の実現に取り組む” という理念のもと、キャリアを考えるきっかけを提供するためにジョブシャドウイングやキャリアシンポジウムを行っています。

聖光学院中学・高等学校の
聖光塾のプログラム
「ジョブシャドウイング」に協力

聖光学院中学・高等学校より高校一年生の生徒さんに来社頂き、弊社の業務を体験して頂きました。このプログラムは文理選択・進学を控えた生徒さんを対象として、聖光学院中学・高等学校の聖光塾で行われているもので、実際に仕事を体験した後、そこで感じた学びを他の学生にも共有していくというものです。「仕事への考え方」「自身の価値観への理解を深めること」を目的として実施されています。

慶應義塾大学の
湘南藤沢キャンパス(SFC)の
学生さんの職業体験に協力

慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)の学生さんに来社頂き、弊社の業務を体験して頂きました。共に業務を体験することで、学生のみなさんには「企業で働くということ」「IT業界での仕事は社会にどんな影響を与えているのか」等を、感じ取って頂きました。

ラオスのPhoukhoy小学校に弊社の図書室を設立致しました。

2014年8月、識字率向上に対する取り組みとして、ラオスのPhoukhoy(プーコイ)小学校に、弊社の図書室を設立致しました。この地域はラオスの首都ヴィエンチャンから約600キロ以上離れた場所にあるOudomxay(ウドムサイ)県 Houn (フーン)郡になります。図書室は、子どもたちの「読む習慣」の形成を可能にするために、文字にあふれた環境を築くように設計されています。
また、この活動はエーピーコミュニケーションズが「子どもたちの教育が世界を変える」というルーム・トゥ・リード・ジャパンの信念に共感し、支援しているものです。

子供たちに、将来の夢を叶えてもらうための講演を行っています。

弊社は、子どものためのキャリア教育「夢発見プログラム」を開発、学校等で実施している認定NPO法人「キーパーソン21」に協力させて頂き、子供たちに将来の夢を叶えてもらうために、今どうするべきかを伝える講演を行っています。「キーパーソン21」は、個人、企業(CSR)、全国の諸団体と共に2万人の子どもたちを対象にプログラムの実施をしています。子供たちの未来について、様々な業種で働く大人と接する機会を通して、自分ってこれが好きなんだ、こんな職業があるんだ、こういう大人(未来)があるんだ、ということを改めて考え、知るきっかけづくりを、より良い形で提供していらっしゃいます。

《「未来をどこまでつくれるか」2013年3月20日》
港区立高陵中学校にて、弊社代表取締役社長の内田武志が講演を行いました。「広い視野で、希望を持って自分の意志でこれからを生きていって欲しい。」といったメッセージを子ども達に伝えさせて頂きました。

《「人生で一番大切なことは、今を精いっぱい生きること」2013年11月8日》
渋谷区立代々木中学校にて、弊社取締役副社長の永江耕治が講演を行いました。「今も、大人になってからも、学び続けることの大切さ」「後悔をしないように、今を精いっぱい生きる」といったメッセージを子ども達に伝えさせて頂きました。

創作・表現活動を通じて、豊かな人生を創造できる共生社会の実現
をめざす「Get in touch」に参加しています。

「自閉症という障害をみんなに知ってもらうこと」を目的とし、「障害を正しく理解してください」「支援をお願いします」といった啓発活動を行っていた「Get in touch」でしたが、今は、その子達の個性を活かして、一緒に世の中を盛り上げたいという想いで活動しています。弊社は、理事長の東ちづるさんと共に、ホームページの作成などを行っています。