データ&AI基盤の
導入から内製化支援まで

データ&AI分析基盤の支援サービス with Databricks

エンタープライズ企業におけるデータ分析基盤の導入、内製化支援や
既存データ分析基盤から新規基盤へのアジャイルマイグレーションの実行支援、
データサイエンスとエンジニアリングのユースケースにおけるPoC/PoV、分析基盤の高度化、
機械学習のライフサイクル管理、プロダクション化といったデータ&AI基盤を幅広く支援いたします

※エーピーコミュニケーションズはデータブリックス社のDelivery Partner Programに参加しています。

データ&AI分析基盤の支援サービス の概要とメリット

本サービスは「日本市場におけるデータ&AIを活用した事例が少ないので、データ収集がメインタスクになってしまっている。」「データ基盤構築や機械学習運用に課題があるためAI戦略まで進まない。」といった課題をお持ちの方に向けた支援サービスです。

また、グローバルや国内企業のDX戦略による日本国内での急速なData&AI需要により、現在どの企業でもデータエンジニアのリソースが不足している状態です。単なる導入支援だけにとどまらずエンジニア育成まで考慮し企業内での「内製化」を目指す事でこの問題へも対応いたします。

データレイクハウス

あふれるデータをどう活用できるかががビジネスの成功を分けます。ビジネス観点でのデータサイロ化をデータ基盤で解決しましょう。弊社はデータブリックス社のDelivery Partnerであり、データレイクハウスの導入支援や活用支援の実績があります。

コンサルティングサービス(内製化支援含む)

導入支援だけにとどまらずエンジニア育成までカバーすることで、日本国内特有のビジネスユーザーに合った内製化支援含むプロフェッショナルサービスで支援いたします。弊社のような特定領域に強みをもったパートナー企業と共創を目指す準内製化での支援もおこなっています。

ITインフラでの実績

わたしたちエーピーコミュニケーションズは、AWSやMicrosoft Azureからコンテナ・Kubernetesといったクラウドネイティブ領域から、大規模なシステム基盤の設計・構築、自動化などITインフラに強みを持った企業ですのでMLOpsを前提とした支援が可能です。

AIプロダクト開発のプロセス

わたしたちはデータ&AI分析基盤の支援を実施するにあたり、5iフレームワークを使用したプロセスをご提案します。

構想策定・企画立案

  • ユースケース候補洗い出し
    • 価値発見
    • 実現時期
    • インパクト算定
  • ポテンシャル特定
  • ユースケースの優先順位付け
  • ロードマップ策定(初期版)
  • 組織的な準備
    • 混成チームの組成
    • アサイン計画

初期調査

ユースケース特定後

  • 評価基準を定義
    • ベースライン設定
  • データ調査
    • データ整合性や抜け漏れ評価
  • 仮説設定
    • ビジネス仮説
    • デジタル仮説
  • 技術検証と準備
  • ROI算出

PoC

テクニカルPoCの実施

  • データ抽出・統合
  • 初期モデル構築
  • 事業成長要素䛾特定
  • インパクト測定

ビジネスPoCの実施

  • マニュアルでのモデル実装
  • ROI算出

プロトタイプ構築

テクニカルプロトタイプ

  • システム全体としてのアーキテクチャ構築・実装
    ※MVPとして必要な範囲
  • 施策実行とモニタリングの仕組み構築(DevOps導入)

ビジネスプロトタイプ

  • 業務プロセスの見直し
  • インパクト検証
  • 業務変革ロードマップ策定

本番化開発と運用

テクニカルプロダクト

  • システム全体開発
    ※Agileに継続改善

ビジネスプロダクト

  • 業務プロセスとシステム改善プロセスの確立
    ※ビジネス側も Agileに
  • ガバナンス体制の確立
  • 各種トレーニングの作成と展開

※参考 The Protocol Series — Articulating the lifecycle of an analytics use case with the 5i framework

エーピーコミュニケーションズでは、DATA+AI SUMMIT 2023の現地レポートを行いました。

Data AI Summit

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