ABOUTネットワーク運用自動化

ネットワーク
運用自動化自動化導入サービスに
トレーニングを
組み込んだ理由

課題

近年、品質管理の観点やIT環境の複雑化に伴い、ネットワークの運用業務の負荷が高まっています。一方で、技術や市場規模の変化により今後はIT人材の不足が拡大するともいわれています。そういった状況の中、ネットワークの世界でも「自動化」の導入が必要となってきています。

わたしたちはネットワーク運用の自動化の導入サポートをする事が可能です。しかし、導入だけで終わってしまうと、一時的に効率化は実現できますが、動化されたシステムのメンテナンスや自動化を更に推進できる人材が居ないので属人化してしまい、効率化のメリットよりも、扱える人が居ないデメリットの方が大きくなってしまいます。

ソリューション

この状況を鑑み、私たちはどういったサービスを提供するのが、本当の意味でお客様に寄り添うことになるのかを考えました。

自動化導入を付け焼き刃にしないために必要なこと。それは、技術の変遷や新しいソリューションに応じて、お客様自身で継続的に自動化を推進していくことだという考えに至りました。

そこでわたしたちは、業務プロセスのコンサルテーションから自動化ソリューションの提案・導入だけではなく、お客様自身が自律的にネットワーク運用自動化を進めていただけるよう、Ansible Engine、Ansible Tower、GitLab等に関するトレーニングも提供する「自律支援型ネットワーク運用自動化サービス」を提供することにしました。

自動化の導入とトレーニングにより、効率化と業務の標準化(属人化の解消)をあわせて行い自動化の推進をお客様の組織ですすめていただけるようにサポートします。

私たちが最終的に目指すのは、ネットワーク運用の自動化をお客様自身で進めていただける状態です。

効果

お客様自身で自律したネットワーク運用自動化の推進、現場エンジニア主導の継続的改善サイクルを実現する。そういった本当の意味でお客様に寄り添うサービスを提供する事が、お客様のベンダー委託コストの削減だけではなく、現場エンジニアのモチベーション向上と成長にもつながります。

今後の展開

今後も更にお客様に寄り添う為に、業務の効率化・標準化という視点だけにとらわれる事なく、お客様の事業や業務の意味を理解し、柔軟にサービスをご提供できるようつとめてまいります。