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HOMENEWSサービス・製品『NEEDLEWORK』 Version3.2.0をリリースしました

『NEEDLEWORK』 Version3.2.0をリリースしました

『NEEDLEWORK (ニードルワーク)』に、UTMテスト機能等の新機能を追加したVersion3.2.0を2018年11月21日にリリースいたしました。

◆アップデート内容
1. HTTPプロトコルに対応(テスト対象プロトコルの追加)
2. URLフィルタリングテスト機能を追加
3. アンチウィルステスト機能を追加
4. 通信フロー表示機能・パケットキャプチャ取得機能を追加

◆アップデート詳細
1.HTTPプロトコルに対応
 以前のバージョンでは、テスト対象のプロトコルがL3/L4プロトコルである「ICMP/UDP/TCP」の3種類でしたが、本バージョンよりL7プロトコルである「HTTP」を追加いたしました。
 これにより、より上位レイヤーのテストが可能となります。 

2.URLフィルタリングテスト機能
 テストシナリオに記載したURLを取得(HTTP GET)する機能を追加いたしました。
 本機能を利用することにより、テスト対象ファイアウォールのURLフィルタリング機能の動作テストが可能となります。
 ※指定したURLへのアクセス時に、ファイアウォールで想定したアクション(許可、拒否)になることを確認します

3.アンチウィルステスト機能
 HTTP GETリクエストの応答に、テストウィルスを含める機能を追加いたしました。
 本機能を利用することにより、テスト対象ファイアウォールのアンチウィルス機能の動作テストが可能となります。

4.通信フロー表示機能・パケットキャプチャ取得機能を追加
 テスト通信の詳細を確認するための、通信フロー閲覧機能、パケットキャプチャ(PCAP)取得機能を追加いたしました。
 通信詳細の確認が可能になったことで、テスト時の切り分けや調査を容易に行えるようになりました。
 また、パケットキャプチャ取得機能により、ネットワークエンジニアが使い慣れたパケット解析ツールで調査を行えるようになりました。
 これまでのバージョンでは、テストエビデンスはテスト結果を記載したCSVファイルのみでしたが、パケットキャプチャの取得が可能になったことで、より詳細なエビデンスを残せるようになりました。
 ※パケットキャプチャ取得は、テスト毎の個別取得・テスト全体の一括所得が可能です

今後もお客様のニーズをキャッチし、さらなる価値の提供を行えるよう改善・機能追加をしてまいります。

▼プレスリリース(dreamnewsサイトへリンク致します)
https://www.dreamnews.jp/press/0000185986/

▼『NEEDLEWORK』サービスページ
https://www.ap-com.co.jp/ja/needlework/