APCのコンテナ/クラウドサービス

今、企業はより迅速に、且つ継続的な事業変化を可能にする体制を求められています。その事業基盤実現の為には、レガシーなシステム/ネットワーク、セキュリティも含めたあらゆるITインフラをCloud Native(クラウド利用が前提)で再構築することが必要となります。

実現に伴い、多くの事業領域の自動化が促進され、業務スピードが向上することも期待されていますが、厳しい品質管理、組織運営上の観点など、Cloud Nativeに移行するためには多くの乗り越えるべき障壁が存在し、各企業が速やかに完全移行するのは極めて難しい状況と言えます。

弊社では、解決に必要な各種クラウドサービスの提供から、鍵ともなる個別のコンテナのユースケースまで現実的で幅広いソリューションを提供します。私たちは「インフラ基盤技術のスペシャリスト」の観点から、企業がクラウドネイティブへ至るまでの具体的な道のりを示すことができます。

コンテナ技術の提供から
トレーニングまで

コンテナ技術にも精通したエンジニアが在籍しております。Azure環境への単純な移行だけではなく、クラウドネイティブ環境実現の為のコンテナ技術の提供、企業内技術者の教育までサポートしております。

運用自動化の
ノウハウに強み

弊社エンジニアが「自動化により、堅牢かつ期待通りに、最小限の労力で更新できる」環境実現を支援します。また、必要な運用課題、お客様固有の業務、課題、運用体制を把握しながら解決策に導くコンサルティングサービスもご用意し、効率的な運用体制のご提案/構築/運用フロー定義を行います。

開発/運用
チーム体制

弊社内の開発チームと運用監視チームの連携により迅速な対応と、質の高いサービスを提供します。

サービス提供の流れと弊社の強み

コンテナ化/自動化を促進する「クラウドサービス for Azure」

「クラウドサービス for Azure」は、APCの持つコンテナ化/自動化の強みと豊富な運用業務ノウハウを駆使して、企業のMicrosoftAzureへの移行を強力に支援します。加えて、関連するコンテナ技術の教育支援メニューもご用意しています。

アセスメントサービス

調査
要件定義
提案
  • 現行環境調査
  • 企画、要件整理
  • システム提案
  • 営業支援
  • グランドデザイン策定
Azure設計
  • グランドデザイン詳細
  • 基本設計
  • 詳細設計

インテグレーションサービス

Azure
構築
  • IaaS
  • PaaS
  • 認証(AD,SSO)
  • 管理ツール(Microsoft System Center)
  • VDI(Windows Virtual Desktop,VMware Horizon,Citrix )
  • 監視(Azure Monitor,Zabbix,他)
  • ネットワーク(Express Route)
  • Windowsコンテナ
  • ハイブリッドクラウド
  • IaC環境
  • CI/CD環境
Azure
移行支援
  • オンプレ、他パブリッククラウドからのシステム移行
  • Webコンテンツ移行
  • マルチクラウド環境構築
  • ハイブリッドクラウド環境提案
Azure
管理設定
  • 監視・保守・運用・管理に向けたツールを導入
Azure
開発支援
  • API及びバックエンド機能開発
  • クラウドネイティブ開発
  • クラウドサービス開発

マネジメントサービス

Azure
保守
  • 24時間365日の各種システム監視(死活/SNMP/ポート/URL/リソース監視など)
  • 土日祝日も含めたビジネスタイム(9時-17時)のSEによる障害対応
  • 定期メンテナンス作業(機器設定変更/パッチ適用/証明書更新など)
  • チケット型のSEによる技術サポート
Azure
運用
  • インシデント管理/問題管理などITILに準拠した運用
  • システムの管理(証明書管理/ライセンス管理/各種資産管理など)
  • 定期報告会の開催・レポート作成
  • 情報システム部業務代行
クラウド
管理
  • 請求代行
  • 課金管理など情報管理業務
  • 月次報告書作成

Azureで学ぶDocker Kubernetesトレーニング

「まずは、手を動かすところから始めましょう!!」をモットーに座学とハンズオンをベースとした、Docker、Kubernetesの初心者向け入門トレーニングです。

APCトレーニングの特徴

  1. Azure/AKS(Azure K8s Service)環境を利用し、2日間でDockerおよびKubernetesを一貫して学習可能
  2. 案件実績およびコミュニティ貢献、書籍執筆などを手掛けるエンジニアによるハンズオン
  3. 日本語カリキュラム対応

コンテナ/クラウドサービスに関するお問い合わせはこちら