PRESS プレスリリース

2021.04.21

「自律支援型ネットワーク運用自動化サービス」の サービスメニューを拡充

株式会社エーピーコミュニケーションズは、お客様による自律したネットワーク運用自動化を目指し、プロセスコンサルティングから導入、スキル習得トレーニングまでをパッケージ化した「自律支援型ネットワーク運用自動化サービス」を提供しております。2021年4月12日よりサービスメニューを拡充し、新たに「プロフェッショナルサービス」「クライアントワーク」「チケットサポート」の3メニューの提供を開始いたしました。

◆新サービスメニュー

プロフェッショナルサービス

高度な自動化導入案件やコンサルティング案件といったお客様の課題に対し、ハイスキルなエンジニアが専属で対応します。自動化のプロフェッショナルとしての知見を活かし、並走型の支援をいたします。

クライアントワーク

お客様からアカウントを貸与いただいた専任のエンジニアがお客様企業にオンラインで常駐し、継続的な自動化推進支援をいたします。オンラインのためロケーションに捉われずご支援可能です。

チケットサポート

自動化サービス導入後のお客様による安定運用の支援を目的としたチケット制テクニカルサポートです。導入したミドルウェア、システム、Ansible資材を対象として、トラブルシュートおよびお客様の継続的なAnsible開発のための技術支援をいたします。

◆既存メニュー

自動化導入サービス

Ansibleによるネットワーク自動化の導入スタートアップ。これから導入される企業様向けに自動化のベストプラクティスを提供いたします。

自動化トレーニング

個社向けにオンラインでの自動化研修を提供いたします(オフラインも対応可)。個社別のカリキュラムも作成可能です。トレーニング内容は基礎と応用の構成になっており、応用からサーバ編とネットワーク編のどちらか、または両方を選択いただけます。

◆「自律支援型ネットワーク運用自動化サービス」サービスサイト

https://www.ap-com.co.jp/network-automation/

 

私たちが最終的に目指すのは、ネットワーク運用の自動化をお客様自身で進めていただける状態です。ベンダー主導ではなく、現場エンジニア主導の継続的改善サイクルをまわせるようになることは、ベンダー委託コストの削減だけではなく、現場エンジニアのモチベーション向上と成長にもつながると私たちは考えています。ネットワーク運用自動化の自律自走を目指すお客様をサポートするために、これからも尽力して参ります。