PRESS プレスリリース

2026.09.28

Security Days Fall 2026 Osakaに出展

AI時代のセキュリティと開発スピードの両立を支える「AIネイティブなDevSecOps支援」を紹介

株式会社エーピーコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:内田武志、以下「当社」)は、2026年10月14日(水)にコングレコンベンションセンター(グランフロント大阪 北館 B2F)で開催されるSecurity Days Fall 2026 Osakaに、シルバースポンサーとして協賛し、ブースA07に出展します。

AIエージェントの登場によってソフトウェア開発のスピードが高まる一方、脆弱性の発見や攻撃手法の構築にAIが利用されるなど、新たなセキュリティリスクが生じていることを踏まえ、当社ブースではセキュリティやガバナンスを維持しながら、セキュリティ対応によって開発を遅らせない体制づくりを支援する「AIネイティブなDevSecOps支援」をご紹介します。

クラウド・AI環境のリスク可視化、オブザーバビリティ、開発プラットフォーム、ゼロトラストによるアクセス制御や脅威検知など、開発から運用までを横断したセキュリティ対策について、AIを活用したリスク分析のデモなどを交えてご案内します。

出展概要

「AIネイティブなDevSecOps支援」では、開発(Dev)・セキュリティ(Sec)・運用(Ops)がツールや部門ごとに分断されるのではなく、共通の情報をもとに「共有責任」を持ってセキュリティに取り組める体制づくりを支援します。ツールの導入だけでなく、ハンズオン研修や運用ガイドラインの策定を通じて、自走できる組織づくりまで支援します。

当日は、主に以下の内容をご紹介します。

  • クラウド・AI環境のリスク可視化:脆弱性や設定不備、権限、外部公開状況などを横断的に把握し、優先して対応すべきリスクの特定を支援
  • オブザーバビリティ:メトリクス、ログ、トレースなどを統合してシステム全体を可視化し、問題発生時の迅速な原因特定を支援
  • 安全な開発環境づくり:コード管理やCI/CD、AI活用などを組み合わせ、組織のルールに沿った開発環境の整備を支援
  • 開発から運用までのセキュリティ対策:ゼロトラストによるアクセス制御や、AIを活用したエンドポイント・クラウド環境の脅威検知などを紹介

情報漏洩への懸念、セキュリティアラートの優先順位付け、障害原因の特定、複数ツールの運用負荷など、AI時代の開発・運用におけるさまざまな課題に対し、当社の支援内容や対策方法をご紹介します。

Security Days Fall 2026 Osaka開催概要

Security Daysは、最新のサイバー攻撃やセキュリティ対策に関する情報を、セミナーと展示を通じて紹介するサイバーセキュリティに特化した展示会・セミナーイベントです。

イベント名:Security Days Fall 2026 Osaka
開催日:2026年10月14日(水)
展示時間:10:00~17:40
会場:コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪 北館 B2F)
主催・運営:株式会社ナノオプト・メディア
参加費:無料(事前登録制)
当社ブース:A07
公式サイト: https://f2ff.jp/event/secd

皆様のご来場をお待ちしております。

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株式会社エーピーコミュニケーションズ 広報担当
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